恒例の年始行事「BIRTH LAB もちつき大会」を開催。
3回目を迎えた今回は、これまで以上に「つくり手」との繋がりを感じる特別な回となりました。
当日は、山形県鶴岡市から米農家・出羽弥兵衛の板垣さんが6kgのもち米と共に駆けつけ、迫力ある杵さばきを披露。その賑わいに誘われるように、9ヶ月の赤ちゃんから大人まで多様な方々が集まり、急遽出店した「Dagashiya Rukko」の駄菓子やバルーンアートが会場を彩りました。
つきあがったお餅は、秋田県鹿角市の伝統野菜「松館しぼり大根」と共に提供され、お米本来の甘みを堪能する70食はあっという間に完売。
つくり手、地域、そして多世代が一つ屋根の下でつながる、BIRTH LABらしい新年の幕開けとなりました。
当日の詳細な様子やイベントに込めた想いは、下記noteにて公開中です。
▶毎年恒例!BIRTH LAB もちつき大会 フォトレポート
BIRTH LABでは、これからも仕事の枠を超え、人と地域がゆるやかにつながる場づくりを続けていきます。
2026年もよろしくお願いいたします。
