12月23日、麻布十番の BIRTH LAB にて、
フィンランド・オウル発のユニークなスタートアップピッチイベント
「Polar Bear Pitching TOKYO(PBP TOKYO)」 を開催しました。
Polar Bear Pitchingは、氷が浮かぶ冷水(アヴァント)に浸かりながら、
ビジネスアイデアをプレゼンテーションする世界的にも珍しいスタートアップイベントです。
フィンランド語で「不屈の精神」を意味するSISU(シス)を体現するこの大会は、
極限状態だからこそ、起業家の“本物のビジョン”が言葉として立ち上がる場として、
世界中の注目を集めています。
今回BIRTH LABで行われたのは、
2026年2月にフィンランド・オウルで開催される本大会への出場権をかけた日本予選。
AI、教育、広告、建設、物流といった多様な分野の起業家たちが、
寒空の下、氷水プールという極限の舞台に挑みました。
日本代表が決まり、日本から世界へと挑戦をつなぐ、
新たな一歩がこのBIRTH LABから生まれました。
当日の詳しい様子や、登壇者一人ひとりのピッチ、
イベントに込められた想いは、下記noteにて詳しくレポートしています。
ぜひご覧ください。
▶ 「SISU(不屈の精神)」を体現する。BIRTH LABからフィンランド・オウルへと繋がる挑戦
今後もBIRTH LABでは、
挑戦が循環し、世界とつながっていく場づくりを続けていきます。
