やんツー

磨美

展示期間:
2020.01.15 - 05.23
展示フロア:
6階

1984年、神奈川県生まれ。美術家。
2009年多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン研究領域修了。デジタルメディアを基盤に、行為の主体を自律型装置や外的要因に委ねることで人間の身体性を焙り出し、表現の主体性を問う作品を多く制作する。文化庁メディア芸術祭アート部門にて「SENSELESS DRAWING BOT」が第15回で新人賞、「Avatars」が第21回で優秀賞を受賞(共に菅野創との共作)。
近年の主な展覧会に「あいちトリエンナーレ 2016」(愛知県美術館、2016年)、「Vanishing Mesh」(山口情報芸術センター[YCAM]、2017年)、「DOMANI・明日展」(国立新美術館、2018年)等がある。
今回は展示スペースにて仮設のアトリエを設置し、会期中公開制作を行う。

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